なんの遠慮もなく本当のことを話せる人がいなくなった。大人になるんじゃなかった…。
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なんか言いたい放題言われます。
自分の主張を一方的に言うのは簡単だよ。
それも、直接言いたい人ではなくてその間に立つ人に言うのは。
本当に解決したいと思っているのであれば、その順序を踏むべきだ。
そういう意味では、いくらまともなことを言っているようでも、子供のわがままと変らないよ!
もちろん、ちびっこだってこの場で言うのは卑怯なことだと思っているよ。
だからこそ、それぞれの意見を聞いているんだろ!そのことをもう少し考えろよ馬鹿ども!と声を大にして叫びたい今日この頃。
去年から、伝統と呼ばれるものに関わっている。
伝統の「伝」とは伝えること。「統」とは、一筋につづくつながりという意味がある。

つまり、伝えるということが一筋につながっていくことを伝統というのだ。
ここで重要なことは、伝統とは伝統してきたものの状態を表している言葉に過ぎないということだ。
何が言いたいのかというと「一筋につながり伝わっていくこと」を重要視しすぎると「守り続けていくことしかできない」ということだ。
「一筋につながっている」のは、結果論なのである。
昨年知り合った友人に、別の世界で伝統を守り続けている方がいた。
代々伝わるその教えは「教えない」という教え。
その結果が、代々脈々と伝わってきたのだ。
その集大成は…まさに伝統。一筋のポリシーを感じる。
ちびっこが思うに、伝統を守る中でもっとも重要なことは伝えること、続けること。
伝えるというその行為の積み重ねで紡ぎ出されていくものなんですね。
ディテールにこだわることは、伝えられた者の役目。
伝える者は、伝えることだけに集中するのが大切なのですね。
さて、あなたは何かを伝えていますか?
思いや考えでもいい。愛でもいい。
そしてあなたは、「伝えられているもの」を受け止めていますか?
どんなことでもいいんです。
それが、日本の伝統を守るということではないでしょうか?
マナーも含めた食文化や日本古来の農法、医術などが日本から消え去っていることを学ぶたびにそんなことを考えるチビッコでした。
最近、フェイスブックやTwitterとやらを使っている。
と言っても、私的というよりも広報ツールとして。
ビジネス的にプラスかどうかはわからないけど、いろんな方と情報交換できるし気に入っている…んだけど。
つぶやきとか、今なにしてる?って言われても本当に心のつぶやきは出せない。名前に騙されて、つい本音を出したくなる。
思い留まり…振り上げた拳のやり場もなく、我慢我慢(T_T)
そう広報ツールだもんね〜。たまに本音丸出しながら、ツールとして使っている人がいるけど、度が過ぎると見苦しい…。
そう思うと人のふり見て我ふり直せ、つぶやきはどこか別の場所で。
じゃ、このブログですねσ(^_^;)
と、いうわけでたまに本音の見苦しいつぶやきがUPされるかもです(^^;;
先に謝っておきます。すいません〜m(_ _)m
久しぶり過ぎてどのように書き出せばよいのか分からないくらいです。
ところで…増税の話題はなぜ、消費税のみなのでしょうか?
なぜ所得税ではないのでしょうか?
そしてなぜ所得税のあり方を変えることで、富める者から税を取り、持たざる者へ還元される政策の議論は行われないのか?
結局、その議論に突入しない政治家は、どれほど素晴らしい政策を提案しようとも、ただの金持ちの太鼓持ちに過ぎないのかもしれない。
またやめるやめないの議論がテレビから流れてくる。
決して前に進まない国日本の弱点は、そこにあるのかもしれませんね。
水戸黄門の名セリフのようなことを言いたくなる語呂の良さ…
それが「毛馬閘門(けまこうもん)」。
毛馬の閘門様なのです![]()
くだらないことを言っていますが、見ると誰もが感心してしまう構造物。
とくに工場萌えする人にはもってこいのテクノスケープ。
子供の頃あこがれた秘密基地
の雰囲気。
で、水門とどう違うのか?という疑問があると思いますが、確かに見た目は水門なんです。
大きな違いは、船
のための「エレベーター」であるということ。
つまり、閘門のこちら側と向こう側では水位が違うわけです。
この水位を、水のエレベーターで船
が行き来できるようにするというのが、閘門の役割なのです。
この毛馬閘門の歴史は古く、明治の頃から使われてきたのです。
で、その当時の煉瓦造りの閘門などが展示されています。
明治に作られたものでも、かなりデカイのでビックリ![]()
圧倒されます。
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この閘門は、下が通路になっているので、船が通った道を
歩くことができます。
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船
になったつもりで、ここをこう入って…
というか明治の時代にこんなものを作っていたのか…なんて感心してしまう![]()
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門の開閉は、左右のハンドルを開け閉めしていたらしいです。
そんなことできるの?とビックリしてしまうけど考えてみたら、
超エコなお話。デカイから電動にしようなんて考えは、現代的だが、安直なのかもしれない。
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で、通り抜けて振り返るとこんな感じ。
やっぱりデカイですね~。
当時の様子を見たくなってしまいます。
きっと今よりも
船の往来は多かったはずだから、きっと
大忙しだったんだろうなぁ。
というか、船の往来が少なくなってしまった今は、なんかもったいない気がするので、いつか船をチャーターして通ってみたいと思いました。
おまけで、明治の毛馬水門をどうぞ。
これまた趣があります。
この付近は芝生が多いので、ビニールシートを持ってきて
お外でランチ
なんてのも
とってもステキなのです。